これからのこと
酸素が送られているお部屋で寝ているので
あまり扉を長く開けていられないけれど
「触ってもいいですよ。撫でてあげてください。」
と言ってもらったので、
恐る恐る手を近づけてみました。

そうしたら、いつもしていたように
自分から頭を手に押し当てるようにして、「もっと撫でて」とアクションをおこし
そして、ヨロける足で立ち上がって、シッポを立てて喜びを表現してくれました。

「いいんだよ、立たなくていいんだよ、寝てな、寝てなってば」
って何度言っても、フラフラと私の手にすり寄って来て
手をグーにして喜んでくれました。



そんな喜びもつかの間で(って仕方ないけど)
主治医の先生から、今後の説明がありました。



まだ貧血が酷いので、あと6日くらい様子を見て
貧血がおさまったら、できるだけ早い段階で次の手術
食道カテーテルを入れる手術を行う、とのこと

当分、喉から食事を入れることはできないので
今も点滴漬けなのだけど、いつまでも栄養を胃に送らないと
肝臓などに障害が出てしまうらしくて

来週、また全身麻酔をして、手術です。
食道カテーテルを入れて、それで胃に食事を送ります。
体力が戻って来て、その食事に慣れたら、
・・・今月中に退院できるかなーという計画だそうです。

その後は自宅で、
鯖猫がカテーテルから食事を与えることになります。
一生、カテーテルからですか?って聞いたら
そのうち、口から送って喉を通っても大丈夫になりますよ、とのことでした。









「そうまでしてでも生きてて欲しいんだね」
って、ある人に言われて・・・

その言葉は
「猫ちゃんは、そんな風に生かされて幸せなの?」
って聞こえたんだけど

それは・・・
私にも、わからないです。

私のしたことを
飼い主のエゴだ、自己満足だと言う人がいるかもしれない

いつか自分のしたことを
後悔する日がくるのかもしれない

けど、今は、生きようと懸命に闘うみなちゃんを
全力でサポートしてあげることしか頭にありません。
自分に迷いはないの。

みなが・・・、
私の差し伸べる手を必要としなくなり
私のことがわからなくなってしまう日が来るまでは
[PR]

Follow 29Q_punch on Twitter

by eco_neko | 2015-02-07 22:27 | 猫といきもの
<< からくり時計@JR飯山駅 声に反応しました >>