花火大会の話
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昨日の花火ね、7:30スタートだったんだけど
強風待機で、ずーっと待ってて・・・結局、8:15頃会場にアナウンスが流れ、「明日に延期します」て。

もう、ねぇ・・・。

あの台風の強風の中、花火大会の会場まで行ける人って
若者とか、体力のある年代だけで、
小さな子供やお年寄りなんて、吹き飛ばされそうな風だったんだよー。



一体誰のために開催する花火なの?

って思っちゃいました。



交通規制の看板ですら、強風で吹き飛ばされて、人や車に当たりそうな危険な日に
「こんな日は川に近づかないで」とテレビで注意を促している台風の日に
河川敷で花火大会を強行しようとするなんて・・・



ちょっと
がっかりだなぁ...



たとえ、天候が回復して、結果「花火やれたじゃん」と言われたとしても
もっと早い段階で、できれば午前中に、中止の決断をするべきだったと思うよ。

大人の事情は、みんなわかってるさ。
それでも大事なのは、
「花火を楽しみにして見に来る人の安全」でしょ。



東京の花火みたいに
全国から人が見に来るようなイベントじゃなくて
小さな町の、地元民のための花火大会なんだもん。

おじいちゃん、おばあちゃんが歩いて出てこれないような強風の日に
やるべきじゃないよね。




というテンションなので

今から、
延期された花火を見に行くか、思案中の鯖猫です(^^ゞ
(どうせ行っちゃうんだなぁ~)
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by eco_neko | 2014-08-11 18:12 | ささやかな日常
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