神様のカルテ2
今夜、試写会で見てきました。
先日の試写会には翔くんが舞台挨拶に来て、客席のみんなと一緒に写真を撮ってくれた、とか。
いいなぁ~^^

今夜は、翔くんの姿はなかったけど、映画、楽しめました。
映画『神様のカルテ2』公式サイト

病院ものは昔の『白い巨塔』から、最近の『チームバチスタ』まで、
いつの時代も、ドラマ性のある舞台の一つですね。
この『神様のカルテ』は信州松本が舞台となっています^^
(あっ!四柱神社だ!なんて心の中で叫んじゃった^^)

原作者 夏川草介さんは現役のお医者様で、小説家です。
小説の舞台となった相澤病院は、ソチ五輪でも活躍した小平奈緒さんが所属している病院です。

鯖猫も、五十肩と診断されたのち、最終的に通ったのが相澤病院でした(←要らない情報)。

つーか、相澤病院は、個人病院にしては相当な規模ですよぉ~。
ヘリポートもあり、山岳救助なんか、ここに運ばれることが多いとか、聞きました。
国内でも数少ない陽子線治療ができる病院らしいです。




さて映画ですが・・・(前置きが長いよ)、


良かったっす(えー、それだけ?)。
まぁ~、そんなに演技が上手いとは言えない翔くんを
主役級の豪華脇役陣が熱演し、作品を盛り上げています。

悪人は一人も出てきません。

素直な心で観てください。
命の尊さと、家族の存在を実感します。

そして
この小説の最大のテーマである地方医療のあり方について
そこは、ちゃんと、描かれています。

翔くんの
『医師の話をしているのではない、人間の話をしているのだ!』
という力強いセリフは胸を打ちます。

辻井くんが作曲した美しいメロディに
サラブライトマンの澄んだ歌声・・・・エンディングテーマ曲は
冬の北アルプスのイメージにぴったりでした。

3月21日公開。
ぜひ劇場でご覧ください。
冬の美しい安曇野・松本が舞台です。
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by eco_neko | 2014-03-18 23:58 | 映画やドラマや本など
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