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MW-ムウ-
試写会でみてきました。
■ストーリー
16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。
その事実は、政府の手で一夜のうちに闇に葬られた。
周到な隠蔽工作によって、事件は忘れ去られるはずだった。
しかし、そこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年の存在があった。
そして、その二人こそ、すべての始まりだった…。
■監督:岩本仁志
■プロデューサー:松橋真三
■原作:手塚治虫
■出演:玉木宏、山田孝之、山本裕典、鶴見辰吾、石田ゆり子、石橋凌ほか
■公式サイト:http://mw.gyao.jp/

玉木宏は初の悪役なんだって。
本人が心がけたという外見はスタイリッシュで、内面はクールな感じというのは好演されていました。
ちょっとかっこよ過ぎという点は、原作は漫画なのでOKということで^^

CGも上手く使われており、手塚ワールドは美しい映像になっていたと思われます。

ストーリーの後半、流れや展開が短絡的?と思われたあたりから
私のテンションは一気に下がり始めるのですが、、、、、んまぁ、そこは、漫画の世界なので。


・・・ということで、私の中で「う~ん」と思う点については
すべて「原作が漫画なので」ということで解決できました(それでいいのでしょうか、手塚先生)。

出演者、監督、脚本、音楽、その他すべての関係者の方々が
手塚治虫の名に恥じない仕事をしようという意気込みは、とても伝わってきました^^


明日からの公開ですね。
だけどお母さま方、ご注意くださいね。手塚作品だからと言って、お子様向けではありませんよ^^
<PG-12指定>です。お子様にはショッキングな殺人シーンなどがありますからね、ご注意ください。

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by eco_neko | 2009-07-03 20:41 | 映画やドラマや本など
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