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カテゴリ:映画やドラマや本など( 39 )

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神様のカルテ2
今夜、試写会で見てきました。
先日の試写会には翔くんが舞台挨拶に来て、客席のみんなと一緒に写真を撮ってくれた、とか。
いいなぁ~^^

今夜は、翔くんの姿はなかったけど、映画、楽しめました。
映画『神様のカルテ2』公式サイト

病院ものは昔の『白い巨塔』から、最近の『チームバチスタ』まで、
いつの時代も、ドラマ性のある舞台の一つですね。
この『神様のカルテ』は信州松本が舞台となっています^^
(あっ!四柱神社だ!なんて心の中で叫んじゃった^^)

原作者 夏川草介さんは現役のお医者様で、小説家です。
小説の舞台となった相澤病院は、ソチ五輪でも活躍した小平奈緒さんが所属している病院です。

鯖猫も、五十肩と診断されたのち、最終的に通ったのが相澤病院でした(←要らない情報)。

つーか、相澤病院は、個人病院にしては相当な規模ですよぉ~。
ヘリポートもあり、山岳救助なんか、ここに運ばれることが多いとか、聞きました。
国内でも数少ない陽子線治療ができる病院らしいです。




さて映画ですが・・・(前置きが長いよ)、


良かったっす(えー、それだけ?)。
まぁ~、そんなに演技が上手いとは言えない翔くんを
主役級の豪華脇役陣が熱演し、作品を盛り上げています。

悪人は一人も出てきません。

素直な心で観てください。
命の尊さと、家族の存在を実感します。

そして
この小説の最大のテーマである地方医療のあり方について
そこは、ちゃんと、描かれています。

翔くんの
『医師の話をしているのではない、人間の話をしているのだ!』
という力強いセリフは胸を打ちます。

辻井くんが作曲した美しいメロディに
サラブライトマンの澄んだ歌声・・・・エンディングテーマ曲は
冬の北アルプスのイメージにぴったりでした。

3月21日公開。
ぜひ劇場でご覧ください。
冬の美しい安曇野・松本が舞台です。
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by eco_neko | 2014-03-18 23:58 | 映画やドラマや本など | Comments(6)
HOME愛しの座敷わらし
試写会に行ってきました。公式サイト



東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、
それぞれが自身を見つめなおし、家族のきずなを再生していく姿を描いた作品です。

キャスト:水谷豊、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子ほか
監督:和泉聖治
原作:荻原浩
脚本:金子成人




ウィキには、このように書かれていました。(以下引用)
座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、
家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。

その起源だけれども、映画の中では、
昔東北地方で口減らしのために間引きされた子どもの霊だと言われている
と説明されていました。


なんだか胸の痛いハナシですね。



映画全体は、とても穏やかに、大きな波もなく、ほのぼのと描かれていました。
こういう映画の節々でウルウルきてしまう私は、年を取ったのかなぁ~なんて感じたりもして^^


ほのぼのしたい方は、ぜひ劇場でご覧ください。
今週末からの公開です。
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by eco_neko | 2012-04-27 00:55 | 映画やドラマや本など | Comments(0)
岳-ガク-
オフィシャルサイト
注!大音量でコブクロのテーマ曲が流れます
ひと月以上前になりますが、・・・観てきました。
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原作:石塚真一「岳」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
監督:「パズル」「花より男子」などの片山修
脚本:「働きマン」の吉田智子
音楽:佐藤直紀
ヤマト・海猿・銀色のシーズン・三丁目の夕日など数々の大ヒット作を手がける佐藤さんの音楽は
北アルプスの雄大な大自然に見事にマッチし、それはそれは見ごたえのあるシーンの連続でした。
出演:小栗旬・長澤まさみ・佐々木蔵之介・渡部篤郎・市毛良枝ほかベテランが脇を盛り上げています。



山は生きる元気を与えてくれる。
この映画を見たら、きっと誰もが山に登りたくなる。
名峰並び立つ日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアの主人公・島崎三歩(小栗旬)と
仲間たちが繰り広げる感動の人間賛歌です。

この映画では、山の美しさ、登山の楽しさは勿論のこと
当然のことながら、山の怖さ、大自然の厳しさも伝えています。
命取りとなる山での遭難や事故、助けは届かずこのまま死ぬのだと自覚する恐怖が
ちゃんと描かれていると思います。

ロケは穂高岳や八方尾根、松本市や大町市で行なわたそうです。
北部警察署の建物は大町の山岳博物館で、
少年の通う小学校は大町北小学校、
三歩が道に迷う街中の橋は女鳥羽川の幸橋、
久美が入院した病院は松本医療センター・・・・らしいです。
(ローカルなネタです^^)

撮影協力のクレジットは、地元ならではの楽しみ方がありますね^^
目を皿のようにして、隅々まで読みました(笑)



映画を見終わった後、ノビをしながら
「あー山行きたいー」と叫びたくなるような清清しい作品でした^^


松本ではGWからの公開ですが
ロングランで、今も尚上映しているようです。

雄大な大自然を体感できるので
ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください^^
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by eco_neko | 2011-07-04 22:21 | 映画やドラマや本など | Comments(6)
八日目の蝉
直木賞作家角田光代の小説です。

映画にもなったし、先日NHKでドラマ化されましたね。
映画は観ていないんだけどもTVドラマの方は見ました。

母性がないせいか・・・・
私にはどうも理解できない部分が多く、感情移入することはありませんでした。
・・・てゆーか、後味の悪いオハナシやったわー^^;


嘘をついて人を欺きながら、善意に甘えるなんてありえないし
法に触れることをして逃げ続けるとかも想像つかないし・・・・

自分が誘拐した子供に対する愛情はクドイくらいに書かれているのに
自分が壊した他人のしあわせについて、自責の念は殆ど描かれていません。
子供を産んだばかりの相手の奥さんの気持ちは?
初孫を奪われた祖父母の気持ちは?

多くの人を悲しませて
しあわせになれるわけがない、

裁判でも謝らなかったね、彼女。

はっきり言って
私はあんな身勝手なオンナが大嫌いです。

しあわせになれなかったのは・・・・・
どんな理由があったとは言え
人に迷惑をかけて、「ごめんなさい」と言わないようなオンナだったからだと思う。
自業自得です。


・・・・と言いたくなるようなオハナシでした。
とは言え、TVドラマはやっぱりドラマチックな場面展開が美しく、
泣かせるところでは、しっかり泣かされてしまった私です(^^ゞ



あ、関西人のくせに小豆島には行ったことがなく
一度は行ってみたいなぁ~と思っております^^



映画公式サイト
NHKドラマ



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みなみー、
最近の鯖猫は毎夜毎夜
読書にふけって寝不足だよねー
お肌に悪いよぅ~
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by eco_neko | 2011-07-03 23:41 | 映画やドラマや本など | Comments(2)
安曇野わんぱく日和
安曇野は、朝から雨です。
かなりしっかりした雨が降っています。
生放送、大丈夫かなぁ.....。

しかしながら、鯖猫は本日仕事なので、これから1日出掛けております。
録画予約をしているので、帰ってから見る予定ですが・・・

ちょっと心配・・・・(T T)
コメントバック、夜しますね。
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by eco_neko | 2011-05-29 09:09 | 映画やドラマや本など | Comments(4)
安曇野わんぱく日和
5月29日(日)14時00分~15時25分 全国ネットで生放送です^^
abn開局20周年記念特別番組 安曇野わんぱく日和
えーっと、テレビ朝日系列ですね。

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NHKの「おひさま」の舞台でもある安曇野は
ちょっとした注目を浴びていますね^^
ロケ地情報



今日、例年より12日早く関東甲信地方は入梅しました。
少し肌寒いですが、今安曇野は新緑にあふれ、とても美しいですよ。
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ぜひご覧ください^^

そして、信州に遊びに来てください。
長野県内の多くの宿泊施設では、
宿泊代金の一部を義援金とするプランの提供を通じて被災地の復興支援を行っています。
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by eco_neko | 2011-05-27 22:17 | 映画やドラマや本など | Comments(8)
SPACE BATTLESHIP ヤマト
久々の映画カテです^^

先日のエントリーでも書きました通り、鯖猫はどっぷりヤマト世代です。
実写化不可能と言われた通り、やっぱり実写には無理がありました。
それはね、あの大作には2時間で描ききれないヒューマンドラマがいっぱいあるから、なの。
ただただ戦闘シーンだけを美しく描いたところで、往年のヤマトファンには「それだけじゃない」感が残るのは否めないこと。

古代クンや真田さん、艦長に負けず劣らずファンが多いキャラの一人に
ガミラス帝国のデスラー総統があり、イスカンダルのスターシャがあります。

その美しすぎるキャラクターを演じられる日本人っている?
って思っちゃうよねぇ

まったくその通り、この実写版には、彼らは実写として登場しません。
なるほどー。そうきたかー、という感じでした。

そういう点でのがっかり感を抱きつつ、それでも、この作品を公開初日劇場で観て良かったと思えるのは
本当に映像が美しく、俳優陣の熱演が伝わってきたからなのです。
原作アニメを越えられなくてもいいの、これはこれでオッケーです。
素晴らしい出来栄えでした。

****************************
古代進・・・木村拓哉
森雪・・・・・黒木メイサ
真田志郎・・柳葉敏郎
島大介・・・・緒形直人
古代守・・・・堤真一
徳川機関長・・西田敏行
沖田十三・・・・山崎努
テーマ曲・・・スティーヴン・タイラー

監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督です。
信州は松本が生んだヒーローです^^
VFX技術は素晴らしいですよ。
エンドロールでは、俳優陣よりも、VFXに携わったスタッフの数の方が延々と多く流れたくらいでした。
撮影期間の倍以上の時間をかけてVFX制作を行ったらしいというウワサも聞きました。


音響効果がイマイチだと感じたのは、、、、、、
私が観た映画館の音響に難があったせいかも知れません^^;
セリフがを左右に振り分けてきこえてくる箇所は単調な気がしました。
空間の中に響く効果に欠けるなぁ~って。


と、

ヤマトに関しては、他作品よりも厳しい評価の鯖猫でしたが
結論は、「劇場でぜひご覧ください」です^^
原作を知らない人の方が素直に泣けるかもなぁ~





ウーマンエキサイトシネマにTBです。
SPACE BATTLESHIP ヤマト
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by eco_neko | 2010-12-06 00:29 | 映画やドラマや本など | Comments(12)
龍馬伝
武市さん、死なはったねぇ(T_T)
以蔵っちが捕まらはってからは、毎回号泣してみていた鯖猫です



今夜は....せつなかったなぁ









雨が降り続いていて、徒歩部なので、画像はめっきり在庫なし^^;
週末、千葉に住む友人が大好きなお煎餅を送ってくれました
成田山に行って安全祈願してきたよ.....って手紙が添えられていたの
嬉しかったなぁ
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by eco_neko | 2010-07-12 00:10 | 映画やドラマや本など | Comments(2)
鬼龍院花子の生涯
さっき、TVで鬼龍院花子の生涯やってましたねー。
宮尾登美子さん原作の、土佐の極道モノです。
そう、夏目雅子さんの代表作でもあり『なめたらいかんぜよ』は有名なセリフですね。

多分、映画と同じ2時間ちょっとの作品なのだろうけど
TVのは「なめたらいかんぜよ」のセリフを言わせるシチュエーションが、
なんか、取って付けたような印象がありました。

映画で観た時は、この聡明な女性(松恵)にここまで言わしめる前置きがしっかりとありました。
それまでどんな理不尽な目に遭おうとも、
鬼政の娘だということを口にすることで、人や物事を動かそうとはしなかった彼女が
追い込まれて、追い込まれて、おそらく一生に一回くらいしか言わないであろうこのセリフを
「鬼政の娘じゃき、なめたらいかんぜよ」という、このセリフを
抑え目のテンションで口にする「キメ」は、歌舞伎なら掛け声が飛ぶヤマ場だったりするのでしょう。

TVは、なんだか、ちょっと違うゾーという印象でした(^^ゞ
あ、決して観月ありさちゃんがどうというここではありません。是非映画も比べてご覧ください。


映画の政五郎役の仲代達矢さんは、それはそれはスゴミがあり、かっこよかったです。
けどー、花子は誰が演じていたのか、さっぱり記憶にありません。
誰だったっけー


今夜、TVを見ていて、「あ、映画と違う」と思った箇所がいくつかあったけど
『なめたらいかんぜよ』ってセリフの後、確か映画では、遺骨を鷲掴みにして奪っていったような・・・・記憶が・・・
違ったかなぁ

余談ですが、
私の叔父は昔東映太秦撮影所に勤めておりまして
この『鬼龍院花子の生涯』(映画版)にもスタッフとして名前が出てきます。
鯖猫の本名(笑)をご存知の方、叔父と私は苗字が同じなので(珍しい名前なので)
エンドロールで名前を見つけたら「あ!」と言ってください^^
(それってDVDで昔の映画をレンタルしてこいっていう話か)








今日、近所の麦畑で見つけたポピー
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ポピーは蕾の時だけ、茎がクネクネ曲がっているのね(^^ゞ
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by eco_neko | 2010-06-07 00:16 | 映画やドラマや本など | Comments(2)
私の中のあなた
試写会で観てきました。
キャメロン・ディアスが主演と出ているのだけど
この作品の鍵となる存在、次女のアナを演じるアビゲイル・ブレスリンの抑え目の演技はすっごいイイです。
この「抑え目」の演技こそが、幼い彼女の苦悩を絶妙に表現しているノダ。

CM予告編でも流れてる通り、両親と兄姉妹の5人家族の愛と絆を描いています。
両親と長男長女の4人家族に、長女の白血病という悲劇がある日突然訪れ
姉の命を救うドナーとなるために、遺伝子操作で「創られて」生まれてきた次女が
両親を訴える、というストーリーです。

ストーリーの早い段階で、それは起きるのですが
私達が気づく点は、次女アナが訴えているのは確かに両親なのだけど
じゃあ、彼女は一体何を望んでいるのか、という点です。
アナは、決して両親に「謝罪しろ」とか「損害賠償を払え」と言っているわけではないのです。
「腎臓の提供を拒否する」という点なのです。
手術を拒否するということは、大好きな姉は死んでしまうというのに。

アナは訴訟を起こすことで、愛する両親が自分を嫌いになるかも知れない、ということくらい十分に解っていて、
そして、そのことで家族がバラバラになってしまうかもしれないということも、十分に解りすぎているのに
それでも、ひとつの覚悟を決めて弁護士を訪ねていきます。

子供だって、大人だって、何かを決断するときは覚悟が要ります。
私はこの作品を観て、「子供の方が、決断するパワーがあるのかなぁ」と感じたりしました。
アナは11歳の子供だけど、強くて、純粋で、とても愛情深い少女でした。


父親(ジェイソン・パトリック)も、兄も、弁護士(アレック・ボールドウィン)も、判事も、
病気と闘いながら一生懸命に生きる姉のケイトも
もちろん母親役のキャメロンディアスだって、出てくる人はみんなとても素敵なキャラクターでした。
病気の娘のために華やかなキャリアも捨てて闘う母親になりきるため、キャメロンディアスは全編ほぼノーメイクだそうです。
あ、プチ情報としては、兄役のエヴァン・エリングソン君は「24」でジャックバウワーの息子ジョシュを演じた子です^^






公式サイト(※注:音が出ます。)ではこのように締めくくっていますね。
さわやかに泣いた後は、生きていることへの感謝や、身近にいる人を愛することの大切さを、あらためて実感する。

本日より公開されています。
是非劇場でご覧ください。とても素敵な作品です。
私の中のあなた | ウーマンエキサイトシネマTBしています。
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by eco_neko | 2009-10-09 22:10 | 映画やドラマや本など | Comments(0)